メンバー

小竹 めぐみMegumi Kotake

小竹めぐみ

[保育士起業家]

実施していること
・合同会社こどもみらい探求社共同代表
・NPO法人オトナノセナカ代表理事

聖徳大学短期大学部専攻科 保育専攻卒業(学位取得)
保育士資格 幼稚園教諭第2種・第1種免許状取得

保育士をする傍ら、家族の多様性を学ぶため世界の家々を巡る女1人旅を重ねる。
特に砂漠とアマゾン川の暮らしに活動のヒントを得て、2006年より、講演会等を通して【違いこそがギフトである】と発信を始める。

幼稚園・保育園などで勤務した後、小笠原との出会いから、
こどもがよりよく育つための“環境づくり”を生業にしようと決意し、園に属さず自由に動くフリーランス保育士の肩書で独立。

NPO法人オトナノセナカ代表としての顔も持ちながら、
全国各地で “対話のある暮らし”を広げ「そのまんま大きくなってね」と、こどもたちに言える社会の土壌をつくり続けている。
4年間の活動を通して保護者・教育関係者・社会人など3000人を越える人が参加し、対話を通して【気付き】を提供し続けている。

小笠原 舞Mai Ogasawara

小笠原 舞

[保育士起業家]

実施していること
・合同会社こどもみらい探求社共同代表
・asobi基地代表

埼玉県立浦和第一女子高校卒業
法政大学現代福祉学部現代福祉学科

幼少期に、ハンデを持った友人と出会ったことから、福祉の道へ進む。
大学生の頃ボランティアでこどもたちと出会い、
【大人を変えられる力をこどもこそが持っている】と感じ、こどもの存在そのものに魅了される。

20歳で独学にて保育士国家資格を取得し、社会人経験を経て保育現場へ。
すべての家族に平等な子育て支援をするために、また保育士の社会的地位を向上させるために「こどもみらいプロデューサー」という仕事をつくり、2012年にはこどもの自由な表現の場として
“大人も子どもも平等な場”として子育て支援コミュニティ『asobi基地』を立ち上げる。

子育ての現場と社会を結ぶ役割を果たすため、子どもに関わる課題の解決を目指して、常に新しいチャレンジを続けている。

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